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プロペシアのジェネリックでキノリンイエローが使われていない、エフペシア

はげる男性

エフペシアはフィンペシアと同じ製薬会社から販売されているプロペシアのジェネリック医薬品です。フィンペシアはプロペシアのジェネリックとして認知度が高く人気がありますが、エフペシアはフィンペシアを改良した治療薬です。AGAの治療は長期間治療薬を服用して薄毛の改善が期待できますが、エフペシアは添加物のキノリンイエローを使っていないため、長期間の服用を考えて安全面へも配慮して改善されています。
エフペシアは、AGA治療薬のプロペシアのジェネリックで、プロペシアの有効成分であるフィナステリドが配合されているジェネリックでもあります。同じ製造会社から販売されているフィンペシアにはコーティング剤で添加物のキノリンイエローが使われていますが、エフペシアには添加物のキノリンイエローは使われていなため、有効成分のフィナステリドなど成分含量などはフィンペシアと同じです。
添加物でもあるキノリンイエローは、黄色203号とも言われ、医薬品だけではなく化粧品の着色料としても使われています。キノリンイエローは用量用法が決められている医薬品に使用することは問題はないのですが、過剰に摂取することはよくなく、過剰に摂取する可能性がある食品にキノリンイエローが使われる事は禁止されています。
エフペシアが製造された背景には、キノリンイエローはタール色素なので服用する事に不安を感じる人もおり、フィンペシアに含まれるキノリンイエローの量は体内に入っても問題はない量ですが、キノリンイエローを添加物から排除したエフペシアが作られました。
エフペシアの有効成分であるフィナステリドは、先発薬のプロペシアや同じ製造会社のフィンペシアにも含まれている成分で、これらのAGA治療薬と同じ成分が同量配合されているため、それらの治療薬と同じ効果が期待できます。
キノリンイエローが添加物から除かれているエフペシアは安全性を考えて改善されているジェネリックで、有効成分のフィナステリドの薄毛の治療効果は先発薬の臨床試験で実証されています。フィナステリドが悪玉も男性ホルモンの増加を抑え、ヘアサイクルを整えて抜け毛を防ぐ効果があり、服用を続けることで毛髪の成長が回復するので薄毛の改善も確認されています。
気になるエフペシアの副作用は、先発薬やフィンペシアと同様に、稀に性欲減退や勃起不全など男性機能の不全の他に、肝機能障害などが副作用が出る可能性はあります。服用初期に見られる脱毛は毛髪を再生させる過程で起きることなので先発薬などと同様に心配はありません。